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金馬奇幻映画祭で日本映画多数上映 開幕作に綾野剛主演「ホムンクルス」

  • 日付:2021-02-26
金馬奇幻映画祭で日本映画多数上映 開幕作に綾野剛主演「ホムンクルス」

台北市内で4月に開かれる金馬ファンタスティック映画祭(金馬奇幻影展)では、日本映画が多数上映されます。同名のカルト漫画を綾野剛主演で実写化した日本映画「ホムンクルス」がオープニング作品に選ばれたほか、日本映画の注目作を集めたプログラム「東瀛狂想」(ニッポンチャチャチャ)ではSABU監督作「砕け散るところを見せてあげる」など7本が上映されます。

東瀛狂想にラインナップされたのは「砕け散る~」のほか、「ドロステのはてで僕ら」(山口淳太監督)、「破壊の日」(豊田利晃監督)、「まともじゃないのは君も一緒」(前田弘二監督、成田凌、清原果耶主演)、「セクシャルドライブ」(吉田浩太監督)、「さんかく窓の外側は夜」(森ガキ侑大監督、岡田将生、志尊淳主演)、「あの頃。」(今泉力哉監督、松坂桃李主演)。

同映画祭は4月9~18日、台北市の信義威秀とMUVIE CINEMASで開かれます。チケットは3月28日に販売開始されます。

昨年の同映画祭は新型コロナウイルスの影響で中止されていました。