国立台湾史前文化博物館が特別展「刺一条回家的路:台湾原住民族紋身文化的再生(Tattooing the Way Home: The Regeneration of Indigenous Tattoo Culture in Taiwan)」を開催し、台湾原住民族(先住民族)の入れ墨文化の約百年にわたる ...もっと
2026台湾文化創意博覧会(2026台湾クリエーティブエキスポ)は、文化策展(Cultural Curation)が8月1日から31日の日程で、空総国家文化基地の古跡大楼(Kong Zong Cultural Base - Heritage Building)で開催されます。また、品牌商展(Crea ...もっと
国立台湾史前文化博物館南科考古館が特別展「断と続:鳥居龍蔵と現代台湾原住民族との対話」を開催しています。日本の人類学者である鳥居龍蔵が、1896年から1911年にかけて5度実施した台湾でのフィールド調査で残した原稿や映像、標本を基に、台湾と日本の研究チームや原住民族(先住民族)のソース・コミュニティ ...もっと
楊双子さん作、金翎(Lin King)さん英訳の小説「台湾漫遊録(邦題:台湾漫遊鉄道のふたり)」の英訳版「Taiwan Travelogue」が5月、世界的に権威のある英国の文学賞「ブッカー賞」の翻訳書部門である「国際ブッカー賞」を受賞し、台湾文学史における重要なマイルストーンとなりました。文化部( ...もっと
世界でブームを巻き起こしたアール・ヌーボーを代表する画家アルフォンス・ミュシャの作品が台湾に上陸!特別展「ALPHONSE MUCHA THE ARTIST AS VISIONARY」が6月25日、台南国家美術館で開幕しました。貴重なオリジナル作品156点を展示し、観客の皆さんを19世紀末の「ベル・ ...もっと
文化部(文化省)蒙蔵文化センターが特別展「生命之樹―洪通創作与道教民間芸術(The Tree of Life: Hung Tung's Oeuvre and Taoist Folk Art)」を開催します。洪通の芸術作品と、台湾各地の廟の道教文物との対話を通して、民間信仰や人生経験、芸術との ...もっと
近年、台湾の漫画の国際賞受賞が相次ぎ、目覚ましく発展する創作エネルギーと文化的な力が示されています。漫画家の常勝(Chang Sheng)さんが「閻鉄花(Yan)」で「漫画のアカデミー賞」といわれる米国の「ウィル・アイズナー・コミック・インダストリー・アワード(WILL EISNER COMIC I ...もっと
国立台湾博物館が特別展「時代的訊号:伝播技術・民主的攪動(SIGNALS OF THE TIMES:THE STIRRING OF DEMOCRACY AND COMMUNICATION TECHNOLOGY)」を開催。約200点の品や史料を通して、権威主義体制下の台湾で、人々がいかにして通信技術を ...もっと
台南市山上区にある旧台南水道は、百年の歴史がある重要な古跡で、台南ひいては台湾全体の水利と公衆衛生の発展過程を見届けてきました。昔は水道施設だったここは現在、歴史と観光機能を兼ね備えた博物館に生まれ変わっています。本博物館では、完全な形で建物や設備が残されているだけでなく、台湾の水道水発展の道筋を身
2010年に結成された台北木偶劇団は、台湾の新世代の人形劇団の中でも活力のある代表的な存在です。伝統芸能が徐々に衰退し、伝承が日増しに困難になっていく現状に直面する中、本劇団は、伝統人形劇「布袋戯(ポテヒ)」を保存し、その芸術の質の向上、さらには台湾の人形劇を世界に羽ばたかせることを中心的な価値観と
李重重は、台湾の現代抽象水墨画における主要な芸術家の一人です。その作品は伝統的な水墨画の精神を残しながらも、現代アートの概念を取り込み、写意と抽象の間に独自のスタイルを発展させています。自由奔放な筆墨表現で感情を表し、画面に柔らかさと力強さを同時に映し出す李重重は、台湾の抽象水墨芸術において、重要な
2000年11月26日にオープンした新北市立鶯歌陶磁博物館は、台湾初の陶磁器をテーマとした専門博物館で、台湾の陶磁器文化発展を推進する重要拠点でもあります。本博物館は、台湾の陶磁器文化の調査、収蔵、保存、研究を使命とし、展示や教育普及を通して、一般市民の陶磁器芸術に対する認識を高めると同時に、鶯歌の
郭東栄は1927年、台湾南部・嘉義市生まれ。父は衣装展示用のマネキン製作を仕事にしており、郭東栄も自然と色彩の使い方を知るようになりました。小学5年生の時、美術教師の安西勘市に見いだされ、写生や水彩人物、静物といった基礎技術を習得。全校の絵画コンクールで一等賞を受賞し、画家になるという夢が芽生えまし